やってはいけない投球って何?阪神能美が犯した失態とは?

2017年7月22日阪神の能見選手が「やってはいけない投球」をやってしまった。

一体何か?阪神タイガースの能見選手が犯してしまった失態に迫ってみたいと思います。

やってはいけない投球って何?阪神能美が犯した失態とは?

能見投手

2017年7月22日阪神の能見選手が「やってはいけない投球」をやってしまった。

一体何か?阪神タイガースの能見選手が犯してしまった失態に迫ってみたいと思います。

「やってはいけない投球」とは、味方のやる気を削いでしまう投球です。

野球はチームプレーとはいえ、やはり最終的には個人の力量によるところが大きくなります。

特にピッチャーの場合は明白です。

野手であれば、自分の所や近くのポジション、中継等の時に主な働きがありますが、

ピッチャーの場合は常時あります。ピッチャーが活躍しない時は無いです。

その分、ピッチャーの働き次第では完全試合やコールド負けなんてことも発生してしまいます。

阪神能見投手が犯した先頭打者フォアボールからの失点と追加点

能見投手

そこで今回、阪神の能見選手が犯してしまった、「やってはいけない投球」とは何か?

この日、能見選手は相手に先制点を与えてしまいました。

先頭打者フォアボールからの先制点でした。

しかし、仲間の打線の助けがあり、次の攻撃の回には、同点まで追いつきました。

ここで出ました。

「やってはいけない投球」

そうです。仲間のやる気を削いでしまう投球です。

どういうことかというと、先頭打者フォアボールからの2失点で、

前の攻撃の時に仲間が同点まで追いついてくれたにも関わらず、

阪神の守りの回に再度先頭打者フォアボール。そして追加点。(ノ∀`)アチャー

金本監督は能見投手をベンチに戻しました。

本人も反省しているようですので、今後はもうこの様な事はないでしょう!

無いことを祈ります!

最後に

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「やってはいけない投球」はこれ以外にもあると思いますが、

仲間のやる気を削ぐピッチングが「やってはいけない投球」です。

先頭打者フォアボールを与えてしますと、

仲間としては「おいおいマジかよ!」

「まだ開始直後だろ??」「肩は絶好調じゃねーのかよ??」

って口には出さなくても、落胆の気持ちになりますよね。

これが「やってはいけない投球」です。

こうも書きながら、私は子供会でソフトボールをやっていた位なので、

能見選手のことなんか全く言えない分際なのです><

能見投手、また次回もファイト!!!

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