天王寺動物園のトイレ命名権に広告効果はある?経費の無駄遣い?

天王寺動物園のトイレの命名権を獲得した企業があります。

それは、管清(かんせい)工業の大阪支店です。

管清工業は、年間35万円で天王寺動物園のトイレ命名権を獲得しましたが、

このトイレ命名権に広告効果はあるのでしょうか?

一部には、経費の無駄遣いでは?とも言われていますので、

私なりに、天王寺動物園のトイレ命名権の広告効果について、検証してみたいと思います。

天王寺動物園のトイレ命名権に広告効果はある?経費の無駄遣い?

天王寺動物園のトイレ

天王寺動物園のトイレ命名権を獲得した企業は、管清工業という会社ですが、

管清工業はなぜ天王寺動物園のトイレ命名権を獲得したのでしょうか?

それは、管清工業独自の「Dコート」という施工で、アンモニア臭を抑えられることができ、

その独自技術をアピール場になるとのことで獲得したようです。

てっきり私は、ヤフオクドームや味の素スタジアム等のように、

大衆にその名前を呼んでもらうことで、広告効果を見出すものだと思っていました。

ですが、この管清工業さんは、自社技術をアピールすることを目的に命名権を獲得されたのですね!

これでしたら、技術のアピールにはなると思います!

ただ、「Dコート」を施したにも関わらず、以前と変わらず、

「臭い、汚い」等の「よくあるトイレ」になってしまうと、

それこそ汚名をを付けることになるので、

管清工業さんは、何がなんでも、天王寺動物園のトイレはきれい状態を死守することでしょう!

このことがトイレを使う客にも、トイレを維持管理する、大阪市にも、

技術力をアピールしたい管清工業さんにもメリットになるので、良い事だと思います!

技術力をアピールする場にはなっても、

きれいトイレは当たり前と思っているユーザーには「当たり前」にしか見えないですので、

その人達にもアピールする材料の掲示などが必要ですね!

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例えば、施工前後の写真をトイレの中に掲載し、技術力の高さを感じてもらうことで、

「きれいが当たり前」と思っているユーザーにもアピール出来ますね!

はたまた、トイレが綺麗状態を数年単位で維持することで、

このトイレはなぜこんなにきれいなのかという疑問をTwitterで拡散してらうことで、

アピールになり、次の仕事の依頼にも繋がることでしょう。

実際にこのトイレがどのように呼ばれ、トイレの綺麗さがどれほど維持されるのかは

管清工業さんの今後の働き次第というところでしょうか!

今日はまさかのトイレの命名権について触れましたが、

また私の他の記事も読んでいただければ幸いです!

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