XT5(キャデラック)売る気ある?価格が高い!サイズが大きい!

XT5(キャデラック)が2017年10月28日から発売されます。

これを受け、早くも一部のネット住民からは「ゼネラル・モーターズ(GM)はキャデラックXT5を売る気あるのか?」という声が出ています。

なぜでしょうか?今日はキャデラックXT5がなぜネット住民からここまで叩かれるのか、売る気ある?とまで言われてしまう真相に迫ってみたいと思います。

ゼネラル・モーターズ(GM)はキャデラックXT5を売る気はあるのか?サイズが大きい!

XT5の画像

売る気が無いことは無い。売れないものをわざわざお金をかけて作ることはしないし、

そんな負け戦をゼネラル・モーターズ(GM)がするはずがないでしょう。

ではなぜ、「キャデラックXT5を売る気ある?」とまで言われてしまうのか?

それは今回発売されるキャデラックXT5のスペックに関わっています。

具体的にはどういうことか?

キャデラックXT5は海外仕様のまま、日本市場で販売されます。

キャデラックXT5の海外仕様とはどんなものか?

全長4.8mと大きい車体サイズで何より左ハンドルの設定のみです。

コストが膨らみ、日本仕様の右ハンドルを作らなかったというのだから、

日本を意識したモノ作りとはかけ離れているでしょう。

日本の国土は人口の割に狭く、また日本の主流は右ハンドルです。

狭い国土、狭い道、右ハンドル主流の日本に左ハンドル車を投入する。

ここにゼネラル・モーターズ(GM)はキャデラックXT5を売る気ある?と言われる一因がありそうです。

XT5(キャデラック)は価格が高い!

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上記以外にも、価格が高いことも挙げられます。

いくらか?

668万5200円!!!!!!

高い!!価格が高すぎる!!!!

これではこれでは日本人の多くは目をそむけるでしょう。

軽自動車の新車が約120万円、普通車が約300万円といわれていますので、

軽自動車5台分以上、普通車でも2台分以上!!!!!

このような高い価格設定で大多数の購買層になる一般のサラリーマン家庭が買うでしょうか?

またトランプ大統領は、日本でアメリカ車が売れないのは不公平だ!とトランプ砲をぶっ放しているようですが、

アメリカ車が日本に入ってくる時の輸入関税は既に「ゼロ」。

これは日本の自動車メーカーが日本で自動車を販売する時と同じ土俵ですね。

もはや企業努力が足りないとしか言いようがなさそうです。

コンセプトから考え直し、日本に合った車を作らないと、

XT5(キャデラック)を売る気ある?価格が高い!サイズが大きい!との批判は避けられそうにありません。

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