北朝鮮のミサイル発射予定日!次はいつ?10月18日の中国共産党大会に合わせる?

2017/10/11 北朝鮮のミサイル発射問題が連日報道されています。これだけボカスカ打ちまくっていると本当に日本にも発射されるんじゃないかと心配になります。そこで調べました。

  • 北朝鮮のミサイル発射予定日、次はいつ?10月18日の中国共産党大会に合わせて発射する可能性がある?

本日はこの内容で書いていきます。では参りましょう!

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過去に北朝鮮がミサイルを発射した日はいつ?

北朝鮮が過去にミサイルを発射した日がいつか気になったので、調べました。

2017年  
8月29日 弾道ミサイル発射。 北海道の上空を通過
8月26日 短距離ミサイル3発を発射
7月28日 深夜に弾道ミサイル発射
7月4日 弾道ミサイル発射
6月8日 日本海に向け、地対艦ミサイル数発を発射
5月29日 弾道ミサイル発射。日本のEEZ内に落下
5月21日 弾道ミサイル発射。日本のEEZ外に落下。北極星2型か →成功。実戦配備を指示
5月14日 弾道ミサイル「火星12」を発射。日本のEEZ外に落下。防衛省は高度2000キロを超えたと推定→通常角度で発射した場合、射程は約4500~5000kmに →射程伸ばす。弾頭の大気圏再突入に成功したとの報道も
4月29日 弾道ミサイル発射。失敗。北極星2型か
4月16日 弾道ミサイル発射。失敗
4月5日 弾道ミサイル発射。失敗
3月22日 弾道ミサイル発射。失敗
3月6日 中距離弾道ミサイル「スカッドER」(射程約1000km)と推定される4発を発射。うち3発が日本のEEZ内に落下 →命中精度向上
2月12日 新型弾道ミサイル「北極星2型」を日本海に発射 →固体燃料を使用し移動式発射台からの発射に成功。即応力、奇襲力高める

出典:読売新聞

失敗した分も含めて、8月末までにこれだけ北朝鮮はミサイルを発射しているのですね。2016年は合計5回だったので、2017年のミサイル発射がいかに多いのかがよく分かります。

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北朝鮮がミサイルを発射する予定日、次はいつ?10月18日の中国共産党大会に合わせて発射する可能性アリ?

北朝鮮が次にミサイルを発射する予定日ですが、タイトルにも書いてある通り、2017年10月18日が危なそうです。

なぜなら、北朝鮮は過去にも中国の習近平政権が重要視する日程に合わせてミサイル発射や核実験を行ってきたからです。

近々に行われたものとして、9月3日の核実験があげられます。この日は習近平政権が重視していた新興5カ国(BRICS)首脳会議の初日でした。

この核実験の後、中国政府は9月28日に、中国国内にある北朝鮮との合弁企業などの封鎖を命じる通知書を出していますが、これに対する北朝鮮の対抗措置としての核実験やミサイル発射が行われていません。

また、9月の国連安全保障理事会の制裁決議(北朝鮮への石油輸出に上限を設ける決議)にも、北朝鮮の労働党機関紙の労働新聞で、中国に対して「決議に積極的に加勢している」と批判しました。

10月18日以外にも10月10日の朝鮮労働党の創建72年の行事の際に国威発揚を見せつけるため発射するのでは?ともささやかれていましたが、発射されなかったので、今まで中国と蜜月の関係を築いてきた北朝鮮が習近平政権の重要な日である10月18日の中国共産党大会の日程に合わせてミサイルを発射する可能性は大いにあります。

単に、ミサイルを発射しているのではなく、習近平政権の重要日程に合わせることで、習近平氏の顔に泥を塗り、共産党政権を揺るがし、対北朝鮮外交で譲歩を狙う意図もあると思います。

関連記事:完全破壊の時期はいつ?アメリカ(トランプ)が北朝鮮を攻撃する可能性は?

北朝鮮がミサイルを発射するした後に取るべき行動とは?

国民保護

もし、10月18日に北朝鮮がミサイルを発射した時、我々一般市民が取るべき行動とは、何か。

もう国民保護ポータルに書かれてあるとおりです。地下にすぐに逃げて下さい。地下に逃げれば、バンカーバスターでない限り、安全です。

ちみにバンカーバスターの動画は以下です。※爆発音が出ます。

最後に、まとめ

  • 北朝鮮が次にミサイルを発射する予定日はいつか、10月18日の中国共産党大会に合わせて発射する可能性が濃厚。
  • 北朝鮮によってミサイルが発射されれば、すぐに地下に逃げること。
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