完全破壊の時期はいつ?アメリカ(トランプ)が北朝鮮を攻撃する可能性は?

20187/09/19 アメリカのトランプ大統領が、国連総会の一般討論演説で「北朝鮮を完全破壊する可能性」を示唆しました。ヤバイ!やばすぎる!!

この報道を聞いて以下のことが気になりました。

  • アメリカ(トランプ大統領)が北朝鮮を完全破壊する可能性はある?
  • アメリカ(トランプ大統領)が北朝鮮を完全破壊のために攻撃する時期はいつ?
  • アメリカ(トランプ大統領)が北朝鮮を完全破壊のために攻撃した時、日本への影響は?個人出来る対策が知りたい!

本日はこの3点について記載していきます。ではまいりましょう!

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アメリカ(トランプ大統領)が北朝鮮を完全破壊する可能性はある?

トランプ大統領

アメリカ(トランプ大統領)が北朝鮮を完全破壊する可能性はあると思います。

ただ、以下のツイートのような、北朝鮮を焼け野原にするようなしないと思います。

さすがにそうでしょう!だって世界を恐怖に陥れているのは金正恩であり、金正恩体制を壊すことが出来れば、それで世界から恐怖を取り除くことができ、平和がもたらされるのですから!

もし北朝鮮国民2,000万人全員に手をかけるなんてことをやったら、それこそアメリカのトランプ大統領は金正恩と同じ事をやることになり、アメリカどころか地球から消されることになります。

ではどのような方法でアメリカのトランプ大統領は北朝鮮を完全破壊するのか?

歴史は繰り返すではありませんが、金子勝さんが以下のようにツイートしているようにイラク戦争のような手法を取るのではないかと思います。

例えば、アメリカがオサマ・ビン・ラディンを倒したときのように、金正恩が自宅で休んでいる時に襲撃したり、もし金正恩が逃げ隠れても、フセイン大統領を穴倉から連れ出した時のように。

ちなみにアメリカがオサマ・ビン・ラディンを襲撃した時、被害者は一桁でした。

なので、アメリカのトランプ大統領が北朝鮮を完全破壊すると言っても大々的に爆撃して北朝鮮を壊滅させるのではなく、秘密裏に金正恩に近づき、「やる」のだと思います。

また、無人攻撃機での爆撃もありえます。アメリカは無人攻撃機のアジア地域での運用を拡大すると規制緩和を検討しているので、これは明らかに北朝鮮を意識しての検討と言えます。

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アメリカ(トランプ大統領)が北朝鮮を完全破壊のために攻撃する時期はいつ?

自衛隊

今のところ、2017年12月以降が濃厚と言われています。

これはアメリカ・トランプ大統領側から内々に日本政府に連絡が入ったとの情報です。

このことから日本の安倍首相は衆議院の解散総選挙の時期を10月に早めたとも言われています。

もしアメリカ・トランプ大統領が12月以降に北朝鮮を攻撃しているときに、日本政府が空白の状態になったら、それこそ北朝鮮からミサイルが飛んできても反撃の命令が出せず、日本国民を危険に晒すからです。

日本の自衛隊は、首相の命令がないと反撃出来ない指揮命令系統になっているので、アメリカが北朝鮮でドンパチやっているときに、どんちゃん騒ぎで選挙なんてやってられませんよね。

アメリカ(トランプ大統領)が北朝鮮を完全破壊のために攻撃した時、日本への影響は?個人出来る対策が知りたい!

隠れる

まず自衛隊は、平時の勤務体制ではなく、有事の勤務体制になり、即応出来るようになります。

一般市民レベルではそこまで今までとは変わらず、通常の日常を過ごすことでしょう。だって、私達一般市民が何か出来るかって、何も出来ないですよね。

個人で出来る対策は、ミサイルが飛んで来た時は、地下に直ぐに逃げる。

国民保護ポータルサイトの情報がとてもまとまっているので、こちらを参考して頂いた方がよいと思います。

国民保護ポータルサイト(http://www.kokuminhogo.go.jp/)

最後に、まとめ

  • アメリカ(トランプ大統領)が北朝鮮を完全破壊する可能性はある
  • アメリカ(トランプ大統領)が北朝鮮を完全破壊のために攻撃する時期は2017年12月以降
  • アメリカ(トランプ大統領)が北朝鮮を完全破壊のために攻撃した時、日本への影響は、政府や自衛隊レベルではあるが、個人レベルでは無い。
  • 個人出来る対策は国民保護ポータルサイトを参照
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