マインドフルネスのやり方と効果。呼吸法は腹式呼吸に似てる?

マインドフルネスのやり方

マインドフルネス画像

ここ数年、マインドフルネスという呼吸法をよく耳にするので、

そのやり方と実践した効果を書いていきます。

そもそもマインドフルネスとは、宗教的な実践面も含めるとかなり古くから行われています。

呼び方は異なれど、瞑想や黙想、腹式呼吸として行われています。

腹式呼吸は吸気時に腹を膨らまし、排気時に腹を凹ます呼吸法です。

これは人間が寝ている時に自然と行っている呼吸法です。

これを椅子に座っているような状態でも意図的に行うのが腹式呼吸(マインドフルネス)です。

マインドフルネスは呼吸法を重視した、心理的過程やエクササイズの一種ですので、

マインドフルネスを行う時は、呼吸に意識を傾けます。

具体的には、10秒程で息を吐き、5秒程で息を吸う事を意識します。

ただ、呼吸に注力するからとはいえ、呼吸することのみを考えるのではなく、

頭に浮かんで来た他愛もない考えや気づきも否定はせず、

「私は、そう考えているんだね」や「私は、それが気になっているんだね」と

その考えも一度、自分の中で受け入れ、また呼吸に意識を向けます。

無理矢理、「呼吸に注意!!!!!!!!!!!」というように抑え込むのではなく、

あくまで意識は呼吸に注意しているだけで、思考は自由にさせ、

思い浮かぶまま、その考えを受け入れていきます。

マインドフルネスの効果

マインドフルネスの画像2

私は、マインドフルネスを2週間実践してみました。これは現在も継続中です。

平日は朝に15分、休日は朝に30分を行いました。

効果はてきめんで、平日の15分でも、その効果は見られました。

具体的には、10分を過ぎたあたりから、額や背中が少し汗ばみ始めます。

そして15分辺りになる頃は、その軽くにじむ程度の汗と共に、

脳はとてもリラックスして落ち着いた感覚になります。

マインドフルネスをやり終え、電車を降りる(平日は朝の通勤電車で座って行っています)と、

あたかもたった今目覚めたかのように、とてもスッキリします。

また、休日に30分のマインドフルネスを実践する時は、

リラックスだけではなく、自分が一番気になっている事や、今後自分がどうしたいかといった、

自分に問いかけることも行っています。

それは、マインドフルネスを行う前に、「今日は自分がどうなりたいかを少し聞いてみよう」程度に考えます。

そうすると自分の深層心理から、こうなりたい!といった、

とても弱いながらも、本音の自分、自分の本心を聞くことができ、

その考えは確固たるものだという確信が得られ、また次のステップに進むことが出来ます。

この考えを忘れないために、日記にも書きます。この日記の効果についても別記事で書きます。

呼吸法は腹式呼吸に似てる?

Sponsored Links

マインドフルネスの呼吸法は腹式呼吸と同じと考えて差し支えありません。

吸気時にお腹を膨らませ、排気時にお腹を凹ますので、腹式呼吸と同じです。

———————

一部の意見にマインドフルネスはやり方を間違えれば危険だ!

正しい方法を知るために講座を受けないさい!といった商売もあるようですが、

マインドフルネスはあくまで腹式呼吸で、自分の考えを受け入れるだけですので、

このような商法に惑わされることなく、実践してみてはいかがでしょうか。

ただ、安静時の呼吸とは少し違う呼吸になるので、呼吸器系等に疾患のある方は、

念のため、医師の判断の下、実践した方がよいかもしれません。

Sponsored Links

コメントを残す

このページの先頭へ