本田真凜が優勝したソルトレークの酸素濃度を日常生活や他競技と比較!

2017/09/18 女子フィギュアスケートの本田真凜選手がシニアデビュー戦となる国際大会で優勝しました!おめでとうございます!今回の大会はアメリカユタ州のソルトレイクシティ(標高1,300m)で行われ、大会開催前から酸素濃度が話題になっていました。

そこで以下の点が気になりました!

  • 本田真凜さんがシニア初優勝したソルトレークシティの酸素濃度が知りたい!
  • 本田真凜さんがシニア初優勝したソルトレークシティの酸素濃度は、日常生活や他競技と比較して、そんなに息苦しくなるの?
  • 本田真凜さんのソルトレークシティでの演技や可愛い画像が見たい!

本日はこの3点について記載していきます!では参りましょう!

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本田真凜さんがシニア初優勝したソルトレークシティの酸素濃度が知りたい!

本田真凜

 

ソルトレイクシティの酸素濃度は平地より15%程低く、薄くなります。

ちなみに本田真凜さんが演技したソルトレークシティのアイスリンクは、標高1,300mの高地にあり、この1,300m地点は日本だと、以下の場所が該当します。

  • 無印良品のカンパーニャ嬬恋キャンプ場
  • 富士山だと1合目より少し下あたり
  • 新潟県と長野県の境目に位置する妙高高原

高地

キャンプ場があったり、富士山の1合目より少し下あたりと聞くと「そんなに高くないんじゃないの?」と思いますよね!

で、更に調べてみました。

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本田真凜さんがシニア初優勝したソルトレークシティの酸素濃度は、日常生活や他競技と比較して、そんなに息苦しくなるの?

ソルトレークシティ

ソルトレークシティに酸素濃度は日常生活を送る分には問題無いようです。実際、ユタ州の州都として機能しているので、普通に暮らすのは支障はないです。この高地にも3日~1週間滞在すれば順応出来るようです。

しかし、本田真凜さんのようにこの高地で競技をするとなると、話しは変わります。

ハーフマラソンに参加するためソルトレークシティへ行った方の体験記がありましたので、ご紹介します。

  • 歩いていて何となく息苦しい
  • 坂を上ると呼吸が速くなることを意識し始める
  • 息苦しくてスピードが全然上がらない
  • 若い女性ランナーにスイスイ抜かれる
  • 感覚として実際のタイムより1マイル(1.6km)あたり15~30秒早く走っている感覚
  • 後半の5kmはフルマラソンの最後のように疲労困憊のフラフラ
  • 運動能力を決める血中酸素濃度は数%低下するので、疲労物質の乳酸が出やすくなる

本田真凜さんのソルトレークシティでの演技や可愛い画像が見たい!

本田真凜本田真凜本田真凜本田真凜本田真凜

最後に、まとめ

  • ソルトレークシティの酸素濃度は、平地より15%ほど薄い
  • 日常生活に支障はないが、血中酸素濃度の低下から激しい運動をすると疲労がたまりやすくなる
  • 本田真凜は可愛い!!!
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