つわり軽減のために夫が妻にできること まとめ

つわり軽減のために夫が妻にできること

つわりと戦う夫婦

ズバリそれは精神的サポートです。妊娠中のつわりは人によって症状も、つわりの強さも様々、千差万別です。

その辛そうな妻を見て「変わってあげたい」と思う夫の皆様もいることでしょう。

しかしそれは火を見るよりも明らかで、当然ながら無理です。それは奥様も理解しているはずです。

そこで、世の夫の皆様は何をすべきか。それを実体験を踏まえながらまとめました。

家事を自ら進んで行う

掃除中の男性

これだけでも、妻からすると、かなり精神的負担は違うと言います。

日頃家事などしない夫の皆様はいきなり家事をしろと言われても、

「何をすればいいの??」となると思います。ですので、手始めにお勧めなのが、ゴミ出しです。

つわり中の妻は色々な事に敏感になります。特に臭いについては、いつも以上に敏感で、

嗅ぐだけで吐いてしまう方もいます。そこで、夫の皆様が妻の代わりにゴミ出しを行うのです。

これだけでも嫌な臭いから解放される妻の方々からは大変喜ばれます。

以下には、現在進行形でつわりの最中にある私の妻に対して、私が実践している事を記載します。

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1、ゴミ出し。(上記の通りです。)

2、朝食の支度。(支度と言っても、コーンフレークやトーストを焼く程度です。つわりは空腹の時にも症状が出るため、例え一口やコップ一杯のジュースであっても何かお腹に入れてもらうようにしています。)

3、洗濯。(二人分の下着や洋服ですので、毎日洗えば、大した分量にはなりません。)

4、食器洗い。(立ち仕事になり、また、洗濯とは違い、臭いのするものを扱うので、妻の代わりに行うのがベターです。)

5、水周りの掃除。(水周りを使用後のままに放置しておくと、カビや異臭の原因にもなり、薬の飲めないつわり中の奥様方の体調を壊す一因になってしまいます。)

そして何より夫のあなたが元気でいること

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何を今さらと思われるかもしれませんが、妊娠中、つわりの最中の妻は本当に、か弱い状態になります。

お腹の子供に何か影響が出るといけないので、薬も飲めず、風邪もひけない。

走れないし、重い物も持てない。臭いもダメだし、食べ物も制限される。

そのような状態で、夫のあなたが体調を壊すと、それが妻にもうつり悪化して、、、

なんてことになると取り返しのつかないことになる。

ですので、妻を家事の面、健康面、精神面で守るために、夫のあなたが元気でいる必要がある。

そのために、夫妻揃って毎日規則正しい生活をし、7時間以上の睡眠をとり、

朝食を一緒に食べ、その後は妻にはゆっくりしてもらい、代わりに夫が家事を行う。

これだけのように思いますが、仕事からの帰宅後に、家事をやるとなると、

これ以上ない程に疲れますが、愛する妻のために、頑張ってみるのはいかがでしょうか。

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