木幡育也がフロセミドを使った理由は?効果と副作用が気になる!

2017/09/14 木幡育也騎手からJRAが禁止薬物に定めているフロセミドが検出されたため、JRAは9/14からの1ヶ月間、木幡育也騎手の騎乗を停止にしました。

このニュースを聞いて以下の事が気になりました!

  • 木幡育也騎手はなぜフロセミドを使用したの?使った理由は?
  • 木幡育也騎手が使ったフロセミドの効果と副作用は?

今日はこれらについて記載してきます!では参りましょう!

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木幡育也騎手はなぜフロセミドを使用したの?使った理由は?

馬の画像

明確なところは明らかにされていませんでしたが、ただ、騎手という職業から体重を軽くしてレースに勝ちたかったのだと思われます。

木幡育也騎手は1着4回、2着7回、3着3回で、騎手の中では90位の成績です。

また、次の項目でも記載していますが、フロセミドは利尿剤の中で、最も強い効果を発揮する薬剤で、その効果は、服薬後20分~30分というかなりの速効性をもって効き始めます。

なので、どうしても勝ちたいという気持ちから、レース前にフロセミドを服用しておしっこを出して、少しでも体重を軽くしてレースを有利に進めたいと考えたのではないでしょうか。

 

木幡育也騎手が使ったフロセミドの効果と副作用は?

薬の画像

フロセミドの効果は以下の通りです。

  • フロセミドは利尿剤の中で最も強い効果を持つ薬剤
  • フロセミドは20分~30分で利尿作用が現れる

フロセミドの副作用は以下の通りです。

  • 服用しすぎると、脱水症状や低血圧になる。
  • 血中のナトリウムとカリウムが少なくなるので、倦怠感や脱力感に襲われる。
  • 吐き気、嘔吐の症状が出ることもある。

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最後に、まとめ

木幡育也騎手がフロセミドを使った理由は

  • 体重を軽くしてレースに勝ちたかった?

フロセミドの効果は、

  • フロセミドは利尿剤の中で最も強い効果を持つ薬剤
  • フロセミドは20分~30分で利尿作用が現れる

フロセミドの副作用は、

  • 服用しすぎると、脱水症状や低血圧になる。
  • 血中のナトリウムとカリウムが少なくなるので、倦怠感や脱力感に襲われる。
  • 吐き気、嘔吐の症状が出ることもある。

木幡育也騎手は1ヶ月の騎乗停止の他にも、禁止薬物を使ったという汚名を自分につけてしまいました。

もしこれがどんな手段を用いてもレースに勝ちたい、という不純な動機でのフロセミドの使用あれば、改心してまっとうな減量やトレーニングを重ねて、来月以降のレースに臨んでほしいと思います。

競馬ファンを裏切ってしまったので、なかなか信頼を取り戻すのは難しいかもしれませんが、今まで以上の努力でもって取り組んで欲しいなとおもいます。

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