脳の活性化やうつにも効果的なランニングはいつから始めればいい?

ランニングで脳は活性化するの?

ランニング画像

ランニングで脳は活性化します。

走るために意識的に足を前に送り出し、地面を蹴りまた前に送り出す。

そのために必要な酸素を取り込むために、スースーハーハーと

安静時とは異なる呼吸になる。その結果より多くの酸素が脳へ運ばれる。

また自分の身体的状態のみならず、外を走っていると、

いつ歩行者や自転車、自動車と遭遇するか分からないため、

無意識的にも危険回避の思考と行動を取るようになる。

ランニングは走るための身体的な状態の変化にも

周りの環境の変化に対応するためにも、脳は活性化します。

ランニングはうつにも有効なの?

ランニング画像2

個人差はありますが、うつにも有効です。

これは実体験ですが、うつと診断を受け、

投薬治療をしていた時、この時は本当に何もやる気が起きませんでした。

しかし、何かの拍子に走る事がありました。

当時は病院で勤務していたので、

院内を急ぎ足での小走り程度でしたが走りました。

その後、しばらくは心臓が高鳴っていたのもありますが、

いつもに無い高揚感があり、受け答えもハキハキしていました。

ただ、また落ち着くと、どよ~んとした胸に重りを乗せたような重い気持ちに戻ってしまいましたが。。。

なので、一時的ではあってもランニングは

ゆううつな気分を解消してくれる手段になり得ます。

ランニングはいつから始めればいい?

Sponsored Links

正直いつでもOKです。

体調が良ければ、今日や明日、なんなら今から走りに行ってもOKです。

走り出すととても熱くなるので、

上半身は薄着で、下半身はスエット等動きやすい服装がいいですね。

靴はランニングシューズがあればベストですが、

近場を走るのであれば、履きなれた運動靴でOKです。

これはあくまで、今回走る分にはこの程度の軽装で大丈夫ですが、

長期的にランニングを続けるのであれば、

ランニングシューズは必須です。

ペースに合わない靴を使っていると、体にも負担が来てしまいます。

ランニングシューズはスポーツ用品店に行けば、

タイム毎に最適な靴が選べるようになっています。

自分のタイムが分からなかったり、初心者の方は、

柔らかめの靴底を選ぶようにしましょう。

記録が早くなるに従って、靴底は薄く硬くなっていきます。

Sponsored Links

コメントを残す

このページの先頭へ