2017年夏休みのディズニーランド・シーでの熱中症対策!グッズや救護室

夏休み!ディズニーランドやディズニーシーに行く時に気をつけたい、熱中症対策や熱中症対策グッズ、救護室についてご案内します。

ディズニーランド、ディズニーシーでの熱中症対策

インパ前

・日頃から睡眠は7時間以上を心がける

 →6時間睡眠の睡眠不足が続くと、ほろ酔い状態と同程度になり、体力も落ちます。

朝食は必ず摂る

 →朝食を抜くと血糖値の変動が激しくなり、昼食後ボーッとしたり、眠気が強く感じられます。

・衣類を選ぶ

 →衣服は麻や綿など通気性のよい生地を選び、下着には吸水性や速乾性にすぐれた素材を選ぶ

 

インパ中

水分をこまめに摂る

塩分をほどよく摂る

 →パーク内では、スポーツ飲料や塩アメも販売されています。

 →水分と塩分を同時に摂れ、パーク内で買える物では、

  KIRINの「ソルティ・ライチ」がオススメです。

  ソルティ・ライチは、

  ディズニーランドでは、

  1、パパダキス・フレッシュフルーツオアシス(アドベンチャーランド)

  2、ペスコビルカフェ横の自販機(ウエスタンランド)

  3、ピーターパン空の旅横のドリンクワゴン(ファンタジーランド)

  4、ベビーセンター前のドリンクワゴン(ワールドバザール)

  ディズニーシーでは、

  1、アクアトピア横のドリンクワゴン(ポートディスカバリー)

  2、スカットルのスクーター前のドリンクワゴン(マーメイドラグーン)

  3、フォートレス・エクスプロレーション近くのトイレ向かいのドリンクワゴン(アメリカンウォーターフロント)

  4、ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ近くのドリンクワゴン(メディテレーニアン・ハーバー)

※塩分については、医師の指示がある場合は、事前に医師に相談して下さい。

 

直射日光を避ける

 →パーク内を歩行中やショーやパレード待ちの間は日傘をさす

 →ショーやパレードが始まると、日傘はさせないので、帽子やタオルで日を防ぐ

体を冷やす

 →桐灰の「タオルに氷をつくるスプレー」をタオルや帽子に吹き付け、首やワキ、頭を冷やす

 →ロッテの「ヒヤロン」で火照った部位を冷やす

こまめに休憩する

 →お土産のショップレストラン屋内のアトラクションは冷房が効いているのでオススメ

 

我慢や無理はせず、救護室へ

Sponsored Links

上記の熱中症予防策を行っても、フラついたり、けいれん、異常発汗、吐き気等の症状が出る場合は、迷わず近くのキャストに声を掛け、救護室へ向かって下さい。

場合によっては、近隣の救急病院へ救急車で行くこともあり得ます。

 

これらが、ディズニーランドやディズニーシーに行く時に気をつけたい、熱中症対策や熱中症対策グッズについてのご案内です。

この記事は2017/05/06現在の情報で記載しているため、変更があった場合は更新致します。

 

Sponsored Links

コメントを残す

このページの先頭へ